» 日々の様子のブログ記事
本日はあるご入居者の施設での暮らしぶりをご紹介いたします。
当施設にご入居されている方は皆様なんらかしらの理由がありご入居される事になったわけですが、少しでももともとの生活に近い環境でその人らしい生活を継続して頂くために私達介護施設職員は日々皆様の支援をさせて頂いております。
そして今回ご紹介させて頂く方もその中のお一人です(*´ω`*)
「好きな水彩画を描いて暮らしたい。。。」
これがその方の思いでした。
このようなご意向を踏まえた支援計画を作成しご家族にもご協力頂き、
このように好きな時に水彩画を楽しめる環境を創ることが出来ました。
絵画には作者の心が表れると言われますが、本当に素敵な絵ですね☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆
朝の記事でも記載させて頂きましたが、7月4日より断続的に降り続く大雨により熊本県を始め、各地に甚大な被害が報告されておりますが、皆様くれぐれもお気を付けください。
さて、7月7日は皆さんご存知の七夕の日ですね☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆
七夕の由来は、織姫・彦星の星物語から始まります。新暦の7月7日はまだ梅雨のさなかで星空もよく見えないかもしれませんが、旧暦の七夕は現在の8月なので夜空もきれい。
天の川に輝く琴座のベガが織姫(織女星)で、鷲座のアルタイルが彦星(牽牛星)。この2つの星と白鳥座のデネブを結んだものが「夏の大三角形」と呼ばれ、夏の星座を探す目印になっています。白鳥座は、二人の橋渡し役となるカササギです。
さて二人の星物語は・・・
天の川の西岸に織姫という姫君が住んでいました。織姫は機織りの名手で、美しい布を織り上げては父親である天帝を大変喜ばせておりました。そんな娘の結婚相手を探していた天帝は、東岸に住む働き者の牛使い彦星を引き合わせ、二人はめでたく夫婦になりました。
ところが、結婚してからというもの、二人は仕事もせずに仲睦まじくするばかり。これに怒った天帝が、天の川を隔てて二人を離れ離れにしてしまいました。しかし、悲しみに明け暮れる二人を不憫に思った天帝は、七夕の夜に限って二人が再会することを許しました。こうして二人は、天帝の命を受けたカササギの翼にのって天の川を渡り、年に一度だけ二人は再開し愛を確かめ合ったという物語。
そんな年に一度のロマンティックな一日ですが、
今年は新型コロナウィルス感染症により全世界人類の生活が一変し、このようなコロナ禍において七夕なんて・・・・と、俯いてしまいそうなそんな時だからこそ!!
私達の力で明るく夜空を照らしましょう!!!!゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚
皆様にご協力頂き発足した七夕プロジェクト☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆
今回のプロジェクトは当施設の大きな窓一面に七夕飾りを施し皆様にお届けしようというものですが、今回の飾りは2パターンの見方が出来るシステムに☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆
ひとつは施設内ご入居者の皆さんに楽しんで頂く飾り付け☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:
綺麗な夜空に瞬く天の川ですね~~( *´艸`)
そしてもう一つは施設の外に向けた飾りとメッセージを( *´艸`)
こんな時だからこそ地域の皆様に笑顔をお届けできればと思い作成しました☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆
”キープスマイル☺”
辛い事も沢山ありますが笑顔を忘れずに前に進みましょう゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚
2019年12月より猛威を振るっている新型コロナウィルス感染症ですが、緊急事態宣言及び他県をまたぐ移動自粛の解除がなされてからある地域では再び感染拡大の兆候が見られており、当施設における各種制限の解除にも慎重にならざるを得ない状況です。
予定では8月1日よりご家族の面会制限の一部解除を目指し対策を講じておりますがこの全国レベルでの状況を鑑みるとついつい下を向いてしまいそうになります・・・・。
と、そんな時ふと顔を上げると。。。
施設の屋上からとても素敵な夕日が!!
下を向いていても何も始まりません。
上を向くとこんな素敵な景色も見れます。
さぁ!!
明日も前を向いて生きよう!!☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆
本日はあるご入居者のチャレンジをご紹介( ✧≖´◞౪◟≖`) キラッ
ご入居前~ご入居当初、ご自身で身の回りのことをされる事は勿論ですが、近所にあるご自宅と施設とを歩いて往復される事が毎日の日課となっておられました。
しかし環境及び体調面等の変化などから歩く事への不安も強くなり、日課の散歩を一時中断していましたが、ご本人の中では『まだまだ自分の足で歩いて自宅に戻りたい!!』という思いを強くお持ちでした。
という事ならば参りましょう!!!
勿論施設の外は段差、階段、風、光、音など様々なバリアがありますが、一緒に思い出しながら歩いてみましょう゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚
スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタ・*・:≡( ε:)
・・・・・・・えっと・・・ちょっと待って頂けます??(´・ω・`;A) アセアセ
と一緒に同行する職員の方が・・・( ;´д`)ノヒィヒィ|柱|
「ワシャこのへん毎日歩きよったんじゃけ~☆☆」
といつにも増してイキイキとした表情で階段もこの通り(@_@)
登り切ったこの表情をご覧いただければ、施設内のバリアフリー環境だけで完結するのではなく、バリアのある世界に戻る為にチャレンジする事の大切さがお分かりいただけるのではないかと思います。゚(●’ω’o)゚。
(。・ω・)ノ ‘`ィ「まだまだ行くよ~~~☆・・・((*´Д`)ハァハァ)」と歩かれますが・・・・・・・・・・
言葉の端々に息切れ加減が・・・( ゚∀゚; )タラー
ちゃんと休憩もとりましょうね(´艸`*)
介護施設は一般的にバリアフリー構造であり、施設内には段差のない床、手すりやエレベーターなど何らかしらの障害を有する方でも暮らしやすい環境を目指し作られていると思います。
当施設におきましても施設内はバリアフリーの環境で日々施設で生活されている皆様の暮らしをサポートさせて頂いておりますが、それ以上に施設にご入居される前に暮らされていたバリアのある世界(施設の外の世界)に戻る為にはどうすれば良いかを考え続ける事が重要であり、その関り一つ一つが本当の意味での自立支援に繋がるのではないかと思います。
これからも皆様それぞれの”自立”が何かを一緒に考えていければと思います<p>Σd=(・ω-`○)グッ♪</p>
・・・・えっと・・
明日も歩きます??( ;゚─゚)ゴクリ
ちょっと私も付いて行けるように鍛えなおしてこないとですね・*・:≡( ε:)ww
























